一般社団法人日本合成樹脂技術協会  
目次
入会案内
プラスチックタイムス
入会案内
教育活動案内
各詳細パンフレット送付申込書
プラスチック技術者養成のための通信教育
主 催 一般社団法人 日本合成樹脂技術協会

 当会ではプラスチック技術の高度化と細分化にともない多様なニーズにお応えできるよう、通信教育講座を開設しております。いずれのコースも初めてプラスチックに携わる方、再学習を志す方にとっても適した内容となっています。また、設計、製造、営業など幅広い分野の方々を対象としています。
 是非ともご受講下さいますようご案内申し上げます。


プラスチック入門総合コース
プラスチックに携わる上で、必須の知識を修得していただくことや、また各コースを学んでいただくための入門編として、基礎的な総合知識を修得していただくことを目的としています。特に原材料、成形加工技術を中心に、写真・図表を用い、わかり易く解説いたします。プラスチック業界の方はもとより、ユーザー、商社、商品開発等プラスチックに携わる方々であれば、どなたにも役立つ講座です。

射出成形技術者養成コース
成形品の製作に現場ですぐに役立つ基本知識を短期で系統的に学習します。成形材料、成形機、周辺機器、金型、成形加工、二次加工、また、最適成形条件、不良対策、コストダウン、品質管理、生産管理の具体的方法を学びます。

射出成形品設計コース
自社新製品の開発のためのデザイン、材料の選択においての樹脂の特性、外観・寸法・強度を重視した形状の設計、金型の基本構造、成形加工の精度の管理や成形条件の設定、二次加工に伴うトラブルの対策、原価計算について、企画から販売までに関わる全ての知識を学びます。

射出成形工場の管理技術者養成コース
射出成形工場における管理者登用への教育コース! まず、射出成形工場を効率よく運営するために、成形機、付属装置の構造、使い方、保守の基本を学び、簡単な修理については自分で行なえるように、また、難しい修理でメーカーを呼ぶ時にも、効率よくオーダーできるための基礎知識を学びます。また、損益、品質(ISO 9000の考え方)、納期、コストなどの管理、社員教育(手順書を使った速成教育)、安全管理、環境管理(ISO 14000の考え方)、さらに情報化、国際化時代に合わせて顧客や海外とIT(情報通信技術)を使って、図面や資料の受送信ができる仕組みを学びます。成形業者の工場管理者及び候補者、機械販売業者、機械メーカーの営業、サービス技術者の方にとって最適のコースです。

射出成形金型設計コース
金型の設計と製作にすぐに役立つ基本知識を短期で系統的に学習します。成形品の材料、形状、精度に対応して最適の金型を設計するための設計手順、強度計算法、機械工作法、また、モデル製品の金型設計事例図を学びます。

押出成形技術者養成コース
押出成形の基礎、応用、実技の技術を短期で系統的に学習します。各種の押出成形、特殊な押出成形の原理と応用、各種実例、また、成形上のさまざまなトラブルの対応や自動化・省力化技術などの具体的方法を学びます。

ブロー成形技術者養成コース
現場技術者として必要な知識を基礎から最新技術まで、関連するブロー成形法、成形機の種類、製品設計、金型設計・製作、成形材料、トラブル対策について全てを学びます。

プラスチック成形品の信頼性向上のための材料選定と設計コース
プラスチック成形品の信頼性向上には、成形品への要求性能に対して的確な材料選定をして、設計寿命を満足する形状設計をしなければなりません。材料選定では樹脂の素性や長期特性を知る必要がありますし、設計では材料力学の式を援用するので金属材料との差異を理解する必要があります。さらに成形品の破壊に対する寄与の大きい成形技術への配慮も設計段階で必要であり、これらを学ぶためのコースです。

射出成形不良ゼロのための成形技術コース
成形不良ゼロ、選別ゼロの成形は企業の大方針の1つで鋭意努力されていますが、現実の場合達成されていません。そこでこの講座では、成形不良に対して徹底した事例研究による原理・原則を構築し、即戦力となる成形不良の原因と究明を学んでいきます。

 更に詳細をお知りになりたい場合や、受講をご検討いただくには、詳細パンフレットをご請求下さい。
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