一般社団法人日本合成樹脂技術協会  
目次
入会案内
プラスチックタイムス
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教育活動案内
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プラスチック基礎セミナー
主催:一般社団法人 日本合成樹脂技術協会

春と秋の年2回、東京、大阪、名古屋(春のみ)にて開講!

 当会は、日本唯一のプラスチック総合技術団体として創立以来、業界の発展と振興を目的に様々な教育活動を行なっております。なかでも、プラスチック基礎セミナーは、1951年の開講以来ご好評をいただいております。経験豊富な講師陣と独自のテキストで行なわれ、基礎から実践までを、短時間で習得していただける内容となっております。入門者から、既に現場に携わっていらっしゃる方まで、またプラスチック業界に限らず、関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。どうぞ多数のご参加をお待ち申し上げます。

講座案内 (講義内容は変更する場合がありますので御了承下さい)
プラスチック初等講座(入門者対象)[東京・大阪・名古屋]
 本講座は、プラスチックの中でどうしても知っていなければならない基本的な総合知識を修得することを目的として、昭和31年に第1回目を開講したもので、数多くの修了者が業界で活躍しています。プラスチックとは何かから始まり、プラスチックの性質、成形加工法、用途等を含め、プラスチックの基礎のすべての知識が修得できるコースです。
 プラスチック業界の方はもとより、ユーザー、商社、商品開発等、プラスチックに関連する方々すべてを対象にしています。

射出成形技術基礎講座[東京・大阪・名古屋]
 プラスチック成形品は、最近では日用品から、工業部品、機能部品へと市場は急激に拡大され、品質と精度は非常に高度なものが要求されるようになっています。この成形の中で最も多くを占めているのが射出成形です。それは、複雑な形状の製品を多量に成形する手段として最適であるからです。
 本講座は射出成形の原理から材料の特徴、金型から成形不良対策等射出成形全般の基礎についてわかり易く解説いたします。

押出成形技術基礎講座[東京・大阪・名古屋]
 押出成形のすべてをわかりやすく……機械・加工・材料そして成形不良対策まで。
 押出成形は射出成形とともにプラスチックの代表的な加工方法で、押出成形によるプラスチック材料消費量は最も多くなっています。押出成形技術の応用・利用範囲は各種工業用品から一般の生活用品資材と幅が広く、今後、押出製品のマーケットはさらに大きく拡大するものと期待されています。
 押出成形技術は、数あるプラスチックの成形加工法の中でも最も奥が深く、幅が広いといわれています。本講座では、この押出成形技術を系統的にとらえ、最近の技術動向までをあわせて、一部では映像を使って分かりやすく解説します。
 押出機メーカー、押出成形加工メーカーの方々はもとより、原材料メーカー、押出製品ユーザーの方々、そして押出関連商社の方々にも基礎を知っていただくための講座です。

射出成形金型基礎講座[東京・大阪・名古屋]
 プラスチック成形品の大部分は射出成形法により成形されています。射出成形品は日用品から工業部品、機能部品へと急速な伸びを示していますが、成形に関係する技術にはいまだ数多くの未知の部分が存在しています。わけても成形品の品質は金型で決まるといわれるほど重要でありながら、金型に関する技術は公開されない部分が多くあります。
 本講座は射出成形用金型について具体的な事例を取り上げながら、わかり易く解説する金型の基礎講座です。

ブロー成形技術基礎講座[東京・大阪]
 ブロー成形のすべてをわかりやすく……成形技術・製品設計・金型・検査など最新技術まで。
 近年のブロー成形技術の進歩はめざましく、プラスチックの他の成形技術にくらべ、その発展のペースは極めて早いといえます。技術の進展にともなって、ブロー製品の利用分野は急激に拡大し、一部では射出成形にとって代わっているものもみられます。ひとことでブロー成形といっても、成形機、成形法の幅は非常に広く、用途もボトル類、工業部品、スポーツ・レジャー関連製品など多岐にわたっており、各種のプラスチック成形法のなかでも最も将来性が大きいとされています。
 本講座では、ブロー成形の位置づけから、多様なブロー成形技術、ブロー製品の設計、金型設計、工場管理、合理化技術、検査・測定など、最新の技術を中心に、どなたにでもわかりやすく解説します。

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